08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    category: スポンサー広告

    Posted on --/--/-- --. --:--  edit  |  tb: --  cm: -- 

    麺処 若武者 

    昨年に引き続き、『Yahoo! 特別企画 第8回最強の次世代ラーメン決定戦!』に参戦中の『麺処 若武者』さんです。

    本年は鶏白湯をベースにした台湾ラーメン、「特濃旨辛鶏台湾ラーメン」でエントリーしていますが、初日から一度も首位の座を譲ることなくトップをひた走っております。

    wakamusya2534.jpg

    特設HPでの投票やFacebookでのシェア等で応援させて頂いていますが、肝心の出品作ラーメンを頂かなくてはお話になりません。 万障繰り合わせてようやく暖簾を潜る機会が整ったと思ったら、それとは別にとんでもない限定品がゲリラ的にリリースされちゃったんですよね~w( ̄▽ ̄;)w

    こんな好機はそう滅多に巡っては来ませんし、これだけのスペシャルな一杯を食べ逃す訳にはまいりませんので、お目当て変更でオーダーさせて頂きました。


    葉月の幻 (※限定品につき完売しています)
    1500円 

    wakamusya2528.jpg

    本品はラーメンとサイコロステーキミニ丼のセットになります。 かなりゴージャスでボリューミーですが、今までにないネーミングを取ってみても、山本店主の気合いと自信が感じられますね。

    ラーメンは “ 無化調・端麗系のジャンクの極み ” がコンセプト。 スープは青森シャモロック、川俣シャモ、麓山高原豚の動物系に、ホタテ、蛤、昆布などの種々の魚介を合わせ、更に大量の岩ガキ、トンビ(イカの口)に、ノロゲンゲなる深海魚まで総動員させた、極めて個性的なベーススープです(; ・`д・´)

    wakamusya2529.jpg

    魚介テイストには只ならぬ力強さがあって、完全無化調としながらも旨味はの凝縮感は圧巻です。 特に5キロも仕入れたという岩ガキの風味が特徴的で個性派な味わいを作り上げていたように思います。 カエシは特に仕込んでいないようですが、醤油、塩ともに意図的にかなり強めに効かされています。 レギュラーメニューにも使用される『茜醤油』と、ミネラルを豊富に含む沖縄の海水塩『ぬちまーす』のみで味決めしていますが、この調味料を活かす為に敢えてシンプルにしているのでしょう。 豊富な油膜が張られオイリーですが、重たさはそれほど気になりませんでした。

    無化調のスッキリ感と味濃いめのジャンク感、この相反する要素を両立させたような新感覚の味わいが冴え渡っています。

    wakamusya2530.jpg

    載せモノは炊きたての豚肩ロースチャーシュー、コラーゲン質をたっぷり含んだ鳥モツが目を惹きます。 肩ロース肉は3センチはあろうかという分厚さに切り出されていますが、形を崩さずに持ち上げるのが困難なほどとろぷるな柔らかさ(〃▽〃) 鳥モツもプルプルぷにぷにで、バーナーで入れられた焼き目の香ばしさも堪りません♪ 肉々しい載せモノはかなりボリューム感がありますが、たっぷりの刻みネギが中和してくれます。

    wakamusya2532.jpg

    麺は秋田の稲庭中華麺です。 スープの持ち上げに優れながら、ツルツルの滑らかな啜り心地が大きな魅力。 ぷつんと噛み切れる食感も実に小気味良く響きます。 グルテン質の溶け出しが遅く、最後までスープをクリアに保ってくれるところも特徴的です。

    ラーメン、冷やし、ざる中華、まぜそば・・・等々、様々なスタイルで稲庭中華麺を食していますが、本当にこの麺のポテンシャルは素晴らしいの一言に尽きます。 

    wakamusya2526.jpg

    サイコロステーキミニ丼に使用されるお肉は、私的に初めて頂くことになる石垣牛です。 この辺りではなかなか頂く機会は少ない貴重なお肉ですよね。 ミニサイズと言いながら、深めのお茶碗にはみっちりとご飯が盛られていて食べ応えもありそうです♪ 

    wakamusya2527.jpg

    ただただ柔らかいだけのお肉ではないようで、赤身肉のしっかりとした歯応えの中に肉の旨味が凝縮されています。醤油ベースのタレがこれまた美味で、石垣牛の美味しさを更に引き立てていました。 

    それにしてもこのボリュームはハンパなかったっスw( ̄▽ ̄;)w 完食に持ち込むのに気合いが要りましたww

    一見すると普通の醤油ラーメンに見えますが、山本店主が本当に創りたいモノを追求し採算度外視で作り上げた究極とも呼べるラ一メンは、既存の概念を突き抜けちゃったような異彩すら放つ一杯でした。 山本店主の更なる進化と強烈なオリジナリティを感じずにはいられませんでした。

    さて、冒頭でもご紹介した『最強の次世代ラーメン決定戦!』も残すところ10日となりましたが、ご覧の皆様の応援もどうぞよろしくお願いしますヽ( ̄▽ ̄)ノ

    関連記事

    category: 二本松市

    Posted on 2016/08/21 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://eudaimonia.blog102.fc2.com/tb.php/568-10c7b8c6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。