07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

    愛と情熱のらーめん屋 皐月亭 

    特にどこかに出掛けるでもなく無駄に時間を過ごしてしまった先頃の3連休でしたが、この日は娘の用足しに付き合わされて郡山へ。

    このところずっとご無沙汰してる意中のお店でランチでもと向かってみましたが、店先の凄い人だかりを見て心が折れてしまいました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ 付近のお店を何軒か巡ってようやく辿り着いたのが『愛と情熱のらーめん屋 皐月亭』さんです。

    satsukitei2569.jpg

    長女がまだ就学前する前に訪問したきりなので、確実に15年は経過してるハズですが、多くのラーメン店がひしめくこのエリアでも確固たる地位を確立されていますね。 久しぶりの再訪で何を頂こうとメニューを開いて真っ先に目に飛び込んできたのが、創業16年を機にリリースされたという限定麺でした。 レギュラーメニューとは毛色が違う品のようで、これはなかなか面白そうですね♪


    鶏そば (数量限定)
    700円 

    satsukitei2566.jpg

    スープは長期醸造3年熟成醤油と特製の地鶏スープをブレンドしているようです。 清湯ベースですがやや濁りが入っていて、香味野菜系の旨味も感じられますね。 豊富な鶏油の油膜がコク味の醸成に一役買っているようですが、押しの強さで味覚を席巻するようなインパクトよりも、どなたにでも受け入れられやすいバランスに重きを置いた味だと思います。

    satsukitei2567.jpg

    豚バラチャーシューは蕩けるように柔らかく格別の美味しさで、シャクシャクした食感の穂先メンマに、ハーフカットの味玉も標準装備。 その他は海苔、カイワレ大根などシンプルな載せモノですが、必要にして充分といったところでしょうか。

    satsukitei2564.jpg

    レギュラーメニューの麺は『羽田製麺』さんの麺を使用しているようですが、本品は京都の老舗製麺所の低加水系中細ストレート麺を合わせています。 スベスベの滑らかな舌触りで、コツコツした硬質感のある歯応えは、キレのあるスープとマッチしています。


    黒豚餃子
    320円

    satsukitei2568.jpg

    空腹に任せてサイドメニューも一皿頼んでみました。 ボリューム的にはスタンダードサイズですが、ほど良くニンニクが効いていて、肉汁溢れるようなジューシーさがなかなかの美味しさでした。 

    「鶏そば」は従来メニューとは明らかに路線が異なる為、ご贔屓さんにどれくらい受け入れられているかは分かりませんが、新たな価値を創造しようとするご店主のスピリットは素晴らしいと思います。

    関連記事

    category: 郡山市

    Posted on 2016/10/15 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://eudaimonia.blog102.fc2.com/tb.php/574-40709b82
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)